教授の近藤が、京都大学人と社会の未来研究院・社会的共通資本と未来寄附研究部門主催のアカデミアシリーズ「未来社会のデザインと社会的共通資本」第6回に登壇いたします。
「これからの医療〜人とのつながりから考える」をテーマに据え、誰でも健康になれる社会づくりを考えます。
開催日時:2023年12月25日(月)18:30~20:30
会場:京都大学稲盛財団記念館 3階大会議室(ハイブリッド開催)
参加費無料
参加申し込み方法はこちらからご確認ください。
教授の近藤が、京都大学人と社会の未来研究院・社会的共通資本と未来寄附研究部門主催のアカデミアシリーズ「未来社会のデザインと社会的共通資本」第6回に登壇いたします。
「これからの医療〜人とのつながりから考える」をテーマに据え、誰でも健康になれる社会づくりを考えます。
開催日時:2023年12月25日(月)18:30~20:30
会場:京都大学稲盛財団記念館 3階大会議室(ハイブリッド開催)
参加費無料
参加申し込み方法はこちらからご確認ください。
2023年11月13日に世界ゆるスポーツ協会会長/福祉クリエイターの澤田 智洋先生をお招きして、特別講演を実施しました。
グループワークの中では、「病気ははっきりしないけど困り事を抱えてきた患者さんを『病気じゃないです』といって追い返す医者をなくすには?」という問いを立て、様々なアイデアが出ました。開催内容の報告はこちら。
Q&Iについては下記をご覧ください。
問いとアイデアが出会うプラットフォーム、”Q&I”誕生!【プレスリリース】 | 世界ゆるスポーツ協会(yurusports.com)
「実践SDH診療 できることから始める健康の社会的決定要因への取り組み」の刊行を記念したWEBセミナーが開催されます。執筆者である近藤と長谷田が登壇し、近藤は「SDHへのアプローチと社会的処方」をテーマに講演を行います。
日時:2024年1月20日(土)15:00~16:30
参加費無料・先着100名
参加登録方法はチラシをご参照ください。

関連記事はこちらです。
ニュース:予約受付開始 出版「実践 SDH診療 できることから始める健康の社会的決定要因への取り組み」(教授 近藤、講師 長谷田、研究員 西岡)(2023年5月10日付)
日本医療政策機構 肥満症対策推進プロジェクトがグローバル専門家会合「患者・市民・地域が参画し、協働する肥満症対策に向けて」で得られた知見をもとに、政策提言「患者・市民・地域が参画し、協働する肥満症対策に向けた6つの提言」 を公表しました。
教授の近藤はパネリストとして同会合に登壇しました。
提言書はこちらからご確認いただけます。
第82回日本公衆衛生学会総会2023で、大学院修了生で客員研究員の松岡洋子氏(千葉大)が口演賞を受賞しました(2023年11月1日)
口演タイトル:高齢者における震災直後の転居と精神的健康の推移:熊本地震前後の中長期追跡調査
優秀演題賞選考会選考結果はこちらからご確認いただけます。
教授の近藤が「Beyond 2050プロローグ~京都大学が描く未来の社会像~」にて、講演とシンポジウムに登壇します。
Beyond2050とは Beyond2050ウェブサイトから引用
“遠い” 未来 について考える
京都大学では、将来にわたって地球社会の調和ある共存に貢献できると考え、あらゆる分野の研究者が、従来の学問分野の枠組みを超えて議論し、2050年以降も通用するアジア発の新たな価値基準を提言します。
日程:2023年11月10日(金)13:30~16:30
(開場13:00、会期終了後17:30まで任意参加のネットワーキング会)
場所:国際科学イノベーション棟西館5F シンポジウムホール
申込み方法:事前申し込み制(〆切11月9日(木)12:00まで)⇒詳細はBeyond2050「イベント案内」をご確認ください。
近藤の登壇は以下の予定です。
講演 13:45~13:55「Beyond 2050の”健康なくらし”を妄想する」
パネルディスカッション 14:15~16:15
チラシはこちらです。
2023年10月11日、名古屋市子ども・若者総合相談センターを京都チームメンバーで訪問しました。同センターはどこでもドアプロジェクトの名古屋チームの協力機関として参画されています。今回初めて京都チームメンバー6名が同センターを訪問させていただきました。
同センターのメンバーの方々から、支援活動についてご説明いただき、支援現場での課題や不安についてもお話を伺いました。
参加者全員で支援現場の支援者をどのように支援していくかなどディスカッションし、実りの多い訪問となりました。
2023年10月10日、
会議内では、

2023年8月16日、17日、知恩院において、全国の医学生を対象とした第23回社会医学サマーセミナー「夏の京都で考える:社会医学の多様な視点から」が開催されました。教授の近藤は「つながりと健康」と題して講義を行いました。
台風の影響で参加者の到着が遅れるなどの予期せぬ出来事がありましたが、送り火鑑賞やワークショップなども実施され、様々なバックグラウンドの学生が交流を通して多くの学びを得る貴重な機会となりました。
2023年9月24日、「京都大学アカデミックデイ2023」に助教の本多、研究員の土生が参加し、共同研究者の市川佳世子客員研究員(健康情報学分野)と共に当分野の研究を紹介しました。
参加者とお茶を頂きながら語らいの場を持つことができ、充実したイベントとなりました。


京都大学アカデミックデイとは
*「K.U.RESEARCH」より引用
「京都大学アカデミックデイ」は、市民や研究者、文系、理系を問わず、誰もが学問の楽しさ・魅力に気付くことができる「対話」の場となることを目指している企画です。年に一度、100名以上の研究者が一堂に会します。これは、国民と科学・技術に関わる本学の研究者が直接対話することで、本学の研究活動をわかりやすく説明するともに、国民の声を本学における研究活動に反映させることを1つの目的として始めた取り組みです。
同イベントでは、当分野を紹介するリーフレットも配布しました。


リーフレットデザイン:霞いちか