お知らせ:5/14「医療科学研究所 産官学シンポジウム2022」(教授 近藤)

シンポジウムのお知らせです。
座長である近藤の基調講演は13:45からの予定です。

医療科学研究所 産官学シンポジウム2022
テーマ:日本の創薬力強化に向けた産官学の役割と連携
-コロナ禍に学ぶ連携強化とプラットフォーム構築の重要性-

日 時:2022年5月14日(土)13:30~17:00
会 場:現地会場 全社協・灘尾ホール(東京都千代田区霞が関3-3-2 新霞が関ビルLB階)
オンライン会場 Zoomウェビナー
参加申込:入場無料・要予約 現地会場参加には事前のお申込みが必要です。お申し込みなく、当日ご来場での参加はできません。
申込締め切り:5月9日(月)

【お申し込みはこちらから】 医療科学研究所 シンポジウム案内のお知らせ

医療科学研究所シンポジウムチラシ

ニュース:ポストコロナの社会的課題解決に向けたICT活用の可能性 野村證券株式会社が論文を発表(教授 近藤)

野村證券株式会社が近藤監修の論文「ポストコロナの社会的課題解決に向けたICT活用の可能性」を発表しました。

野村證券株式会社 ポストコロナの社会的課題解決に向けたICT活用の可能性

PDFはこちらです。

共同研究開始の記事はこちらです。

ニュース:世界視力を備えた次世代トップ研究者育成プログラム(L-INSIGHT)研究紹介動画公開 (助教 井上)

京都大学第2期L-INSIGHTフェローである井上(助教)の研究紹介動画「医学研究における因果推論」をご紹介します。
是非ご視聴下さい。

L-INSIGHTのサイトはこちらです

 

出版:「認知症plus地域共生社会」(教授 近藤)

教授の近藤が編集、一部執筆をした「認知症plus地域共生社会」が日本看護協会出版会より出版されました。出版日 2022年3月25日

「認知症plusWEB」より

認知症施策推進におけるキーワードの一つ「地域共生社会」。制度・分野ごとの「縦割り」や、支え手・受け手の関係を超えてつながり、暮らしと生きがい、地域をともに創る社会を意味するが、その実現のために、私たちは具体的に何を目指し、何をすればよいのか。医療・介護・福祉等の専門職や当事者・家族など、多様な主体による取り組み事例を紹介しながら、〈概念〉と〈実践〉の両面から解説する。

近藤は、第1章『認知症の共生社会づくり-ケアは、点から面、個から地域・社会へ-』等を執筆しました。

株式会社日本看護協会出版会「認知症plus地域共生社会」


B5判 184ページ 税込2,860円

受賞:Top Cited Article 2020-2021(共同研究者 金森万里子)

国際学術誌Suicide and Life-Threatening Behaviorより発表した以下の論文が、掲載紙において引用数が多い論文に送られるWiley 「Top Cited Article 2020-2021」を受賞しました。

受賞対象となった論文
「Suicide and Types of Agriculture :A Time-Series Analysis in Japan」(著者:金森万里子、近藤尚己)
https://doi.org/10.1111/sltb.12559  

出版:「Transforming Food Environments」(教授 近藤)

「Transforming Food Environments」
Chapter 16 ‘Choice Architecture and Nudging for Better Food Choice’

私たちは、果物や野菜をもっと食べるよう促されるような食環境よりも、高脂肪や高糖分の食品の摂取を促すような食環境にいつも身を置いています。しかし、メディアからの注目が高まるにつれ、私たちが日々行っている食に関する多くの決断を改善するための代替アプローチに人々の関心が集まっています。「Transforming Food Environments(食環境の変革)」は、食環境を改善した取り組みに関するいくつかの分野からのエビデンスに注目し、公平かつ持続可能な方法で成功を収めることの重要性を論じています。

本書では、多様な食環境に関する情報について、読者が介入策や食に関する政策の設計を意識できるような方法を紹介しています。学校、職場、コミュニティセンターにおける食環境やファーストフード店、フードマーケティングなどを取り上げています。また、より良い食品の選択と、より健康的な食品の購入を促進するための方法を提示しています。可用性や価格の変更、ナッジの手法、および食品表示の利用など、医療専門家によって使用される説得のための戦略を探索します。

教授の近藤が上記を執筆致しました。
Transforming Food Environments

 

 

お知らせ:京都大学大学院 社会健康医学系専攻 オープンキャンパスのご案内(3/20更新)

京都大学大学院医学研究科社会健康医学系専攻(SPH)のオープンキャンパスが下記日程で開催されます。
*4月23日開催方法がウェビナーに変更になりました。(3/20更新)

・2022年4月23日(土)10:00~16:00 ウェビナー
・2022年5月14日(土)13:00~15:00 ウェビナー

詳細はこちらです。(事前申し込みフォーム有)

博士課程(PhDまたはDrPH)、専門職学位課程(MPH)、MCRコース(臨床医対象MPH)、研修員、研究生などにご興味のある方は、是非ご参加ください。

★分野別説明会にご参加希望の方はイベント参加申込書にご記入ください。

報告:エイジフレンドリーな環境づくりのための会議(WHO WPRO, 近藤)

2021年11月23日~25日に、近藤尚己がWHO西太平洋地域事務局(WPRO)が開催したSharing knowledge to create Age-friendly environments(エイジフレンドリーな環境づくりのための会議)に参加しました。

このウェビナーには、政策立案者、学者、オピニオンリーダー、エイジフレンドリーな環境づくりの分野で活躍する人たちが集まりました。

このウェビナーで発表されたPDFはこちら

 

出版:「複眼で見る医療経済とイノベーション」(助教 佐藤)

助教の佐藤豪竜が一部執筆を担当した『複眼で見る医療経済とイノベーション』が千倉書房より2022年2月10日に出版されます。
佐藤は第3章「米国から見た医療経済」を担当し、近年の米国の医療保険制度改革から日本への示唆について論考しています。

編著者は医師であり、経済学博士でもある真野俊樹教授(中央大学大学院戦略経営研究科)。単なる医療経済学の本ではなく実践に寄せている点が特徴となっております。

株式会社千倉書房 複眼で見る医療経済とイノベーション
152ページ、定価2,420円(税込み)