【出版】新刊出版のお知らせ(教授 近藤、助教 土生)

京都大学 近藤尚己教授と土生裕特定助教は、スペイン・バレンシア大学のARMAQoL研究グループと共同で、書籍 『Studying Psychosocial Determinants of Aging: Methodological Contributions』をスペインの学術出版社「Editorial Tirant Lo Blanch」より出版しました。

本書は、心理学・社会疫学を中心に、エイジング研究の方法論に関する最新の知見をまとめたもので、以下の4つの章が収録されています。

1.Data Harmonization in the Study of Healthy Aging
2.Cognition Among Older Adults: Contributions to its Measurement and Analysis
3.Identification and Role of Social Networks on Aging
4.Public Health Notes on the Ontology of Cultural Capital

土生助教と近藤教授が執筆した「Public Health Notes on the Ontology of Cultural Capital」では、公衆衛生学における文化資本の概念的基盤について考察し、今後の研究や介入への応用可能性を提示しています。

本書は オープンアクセス で公開されており、どなたでも自由に閲覧することができます。

出版情報:
Kondo, N., Martínez Gregorio, S., Habu, H., Torres, Z., Sánchez Niubó, A., Oliver, A., & Fernández, I. (2025). Studying psychosocial determinants of aging: methodological contributions. Editorial Tirant Lo Blanch.
ISBN: 9788410814257
本文はこちら。https://open.tirant.com/cloudLibrary/ebook/info/9788410814257
(直接アクセスできない場合は、ページに表示される「ACCEDER A TIRANT OPEN ACCESS」をクリックし、検索欄に書籍タイトルを入力して検索してください)