2026年1月20日、大阪市中央公会堂にて、関西で活動するクリエイター・企業・研究者・行政関係者が集う交流会「CBX MeetUp in KANSAI」が開催されました。

▼ 大阪市中央公会堂
本イベントは、文化を起点とした新しい価値創出や、文化と経済がともに発展する未来のビジネスモデルの探究を目的として企画されたものです。
そして今年度はそこに「well being」を含めた、「CB“W”X(Cultural Business “Well-being” Transformation)」として挑戦しました。
本イベントでは、文化を基盤に事業を展開する「カルチャープレナー(文化事業家)」に焦点を当て、各登壇者が活動の背景や理念を紹介しました。あわせて、参加者同士の対話やネットワーキングを通じて、新たな協働や連携の可能性を探る機会となりました。

▼交流会の様子
第2部「CB“W”X(Cultural Business “Well-being” Transformation)への挑戦」では、近藤尚己教授および高木大資特定准教授が登壇し、文化とウェルビーイングをめぐる研究視点を共有した後、パネルディスカッションを行いました。
近藤教授からは、社会的処方の意義とともに、そこに「文化」の視点を組み込む必要性、ならびに文化を通じた場づくりの重要性についてご講演いただきました。

▼近藤教授 登壇の様子
高木特定准教授からは、文化体験がもたらすウェルビーイングへの影響を評価する際、数値指標のみでは捉えきれないナラティブな情報、すなわち質的エビデンスの重要性についてご紹介いただきました。

▼高木特定准教授 登壇の様子

▼トークセッションの様子
今回のイベントの内容やプロジェクトの詳細は以下の特設サイトで報告します。
KANSAI MeetUp – 関西から、 文化がつなぐ 新しい可能性を。
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[主 催]KANSAI MeetUp実行委員会
(関西広域連合、(一社)安寧社会共創イニシアチブ、(一社)日本カルチュアプレナー協会、京都大学医学研究科)
[共 催]公益社団法人 関西経済連合会
[協 力]大阪ガス株式会社、三井住友信託銀行株式会社、株式会社わかさ生活
