当研究室博士課程の櫻井広子さん、近藤尚己教授、西岡大輔特定准教授らの研究グループが、Japan Medical Association Journal(JMA Journal)に論文を出版しました。
本論文では、プライマリ・ケアに関連する診療報酬制度において、経済的困窮や孤立といった健康の社会的決定要因(SDH)への対応がどのように制度上組み込まれているかをナラティブレビューで分析し、全8項目中、比較的新しい2項目でSDHに関連する文言が明示されている一方、他の多くでは生活背景の評価が不十分である現状を明らかにしています。
本研究成果は、2026年1月15日に、日本医師会(Japan Medical Association)が発行する国際学術誌「JMA Journal」に掲載されました。
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